任意売却。破産管財。成年後見。
普通の売却だけでは足りない、
売主ヒアリングシート。
一般的な不動産売却だけでなく、 任意売却・破産管財・成年後見・相続など、 確認事項の多い不動産売却を実際に取り扱ってきた 株式会社日本レイズが、 現場で使用している確認項目を整理したWordテンプレートです。
01. こんな不動産売却、経験ありますか?
一般的な売却とは違い、 案件によって確認すべき相手や情報が増えていきます。
任意売却
住宅ローン等の債務が残る中で売却を進める場合、 通常の売却とは異なる確認が必要になります。
債権者は?
滞納状況は?
売却を進めるうえで確認すべき条件は?
破産管財
所有者本人だけではなく、 破産管財人等との確認・調整が必要になるケースがあります。
残置物はどうする?
担保権等の状況は?
どのような条件で売却する?
成年後見等
本人の状況や居住状況だけでなく、 成年後見人等や家庭裁判所との関係も考えながら進めます。
売却する理由は?
成年後見人等は誰?
家庭裁判所の許可は必要?
相続
相続人や権利関係、 売却に必要となる書類の所在など、 確認事項が増えるケースがあります。
遺産分割の状況は?
登記はどうなっている?
登記識別情報等は誰が保管している?
02. 普通の売却用チェックリストでは、足りなかった。
一般的な売却であれば、 担当者自身の経験から確認できることもあります。
しかし、初めて扱う案件では、 「そもそも何を確認すればいいのか分からない」 というところから始まります。
だからこそ、 担当者個人の経験だけに頼るのではなく、 確認すべき項目をあらかじめ「見える状態」にしておく。
それが、この売主ヒアリングシートの役割です。
03. このシートを使う人
特殊案件をこれから扱いたい宅建業者
任意売却・相続・成年後見等の相談を受けたものの、 何を確認して進めればよいか分からない場合の 実務ツールとして活用できます。
士業から不動産売却の相談を受ける担当者
弁護士・司法書士・税理士等から 不動産案件の相談を受けた際に、 必要な情報を整理するために使用できます。
初めて売主面談を担当する社員
何を聞けばいいか分からない状態でも、 項目を確認しながら ヒアリングを進めることができます。
経験のある売買担当者
経験があっても、 案件によって必要な確認事項は異なります。 聞き忘れを防ぐ最終チェックとして活用できます。
04. 誰とのヒアリング・確認に使う?
売却案件によって、 確認する相手も変わります。
売却に関わる関係者から必要な情報を整理するための 実務ツールとして使用します。
05. 面談前・面談中・面談後に使えます
面談前
すでに分かっている情報にチェックを入れ、 当日確認する項目を整理します。
面談中
シートを見ながら進めることで、 話に集中しながら 必要事項の聞き忘れを防ぎます。
面談後
空欄になっている項目を確認し、 追加で確認する必要がある事項を整理します。
06. 実際に使っている社員の声
「特殊案件に慣れていないときほど、確認項目があると助かる」
入社して間もない時期や、 特殊な不動産案件に慣れていない時は、 必要書類や確認事項を一覧で見られるだけでも助かります。 最初はシートを見ながら進め、 経験を積むことで自分でも判断できるようになっていきます。
― 社内使用者
「今でも、面談前にチェックしています」
面談に行く前に、 すでに分かっているところからチェックを入れています。 そうすると「これはまだ確認できていない」と分かるので、 面談の最後にシートを見ながら追加で確認しています。
― 売却実務担当
「登記識別情報の所在確認にも助けられています」
相続案件などでは、 登記識別情報通知を誰が持っているのかなど、 後になって必要になる確認があります。 そういった項目が最初から入っているのは助かります。
― 売却実務担当
「新人でも、何を聞けばいいか分かる」
聞くことが項目ごとに分かれているので、 経験が浅くてもシートに沿って進めれば、 必要なことを漏れなく聞きやすいと思います。
― 新入社員
「一覧だから、抜けているところが分かる」
確認事項が一覧になっているので、 記載できているところと まだ確認できていないところが分かりやすいです。 面談後の再確認にも使えます。
― 社内使用者
「経験があっても、全部を覚えておく必要がなくなる」
案件によって確認事項が違うため、 すべてを頭の中だけで管理するのは大変です。 チェック項目があることで、 経験者にとっても確認漏れを防ぐツールになります。
― 売却実務担当
07. このシートでできること
- 初めて扱う売却案件で、確認すべき項目を把握する
- 売主・関係者への聞き忘れを防ぐ
- 面談前に「分かっていること/分かっていないこと」を整理する
- 面談後に追加確認が必要な項目を把握する
- 新人社員の売主ヒアリングをサポートする
- 経験者のチェックリストとして使用する
- 相続・任意売却・破産管財・成年後見等の案件に備える
08. Wordだから、自社仕様に育てられます
09. 商品内容
- 売主ヒアリングシート
- Word(.docx)形式
- 自社用に編集・カスタマイズ可能
- ダウンロード納品
6,600円(税込)
ご購入はこちら
以下のフォームに必要事項をご入力のうえ、 お申し込みください。
※ご登録メールアドレスにダウンロードURLをお送りします
※クレジットカード・銀行振込に対応/返金不可
よくある質問
- Q. 特殊案件の経験がなくても使えますか?
- はい。むしろ、経験の少ない案件で 「何を確認すればいいか」を整理するための チェックツールとして活用できます。
- Q. 一般的な不動産売却にも使えますか?
- はい。一般的な売却に必要となる確認事項にも使用できます。 そのうえで、相続・任意売却・破産管財・成年後見等の 確認事項が多い案件にも対応できる構成になっています。
- Q. 新人向けの商品ですか?
- 新人教育にも活用できますが、 経験者の確認漏れ防止にも使用できます。 実際に当社でも、面談前後の確認ツールとして使用しています。
- Q. 自社用に変更できますか?
- はい。Word形式のため、 自社の業務内容や社内ルールに合わせて編集できます。 商用での再配布はご遠慮ください。
- Q. このシートだけで特殊案件の対応ができますか?
- 本商品は、案件対応に必要な確認事項を整理するための ヒアリングシートです。 個別案件の法的・税務的な判断等については、 必要に応じて弁護士・司法書士・税理士等の 専門家へご確認ください。